整骨院・接骨院サイトの構成と制作要件
整骨院のホームページに必要なページ|最小構成と各ページの書き方
「開業時に作ったホームページを何年も更新していない」
「料金や受付時間が現在の内容と違っている」
「ホームページを見た新患から、結局電話で同じことを聞かれる」
整骨院のホームページに必要なのは、豪華な動画や大量の症状ページではありません。初めて来院を検討する人が、相談範囲、施術内容、保険と自費、料金、担当者、場所、持ち物、予約方法を正確に判断できることが重要です。
本記事では、必要情報を最小構成・集客強化構成・SEO拡張構成の3段階に分け、広告表現、Googleビジネスプロフィール、リニューアル移行、制作会社への依頼要件まで整理します。
執筆:KOTOWARI Partners 代表 富樫 最終更新:
INDEX
目次
先に結論:整骨院サイトの最小構成は8種類の情報

法律上、整骨院サイトに決められたページ数があるわけではありません。重要なのはURLの数ではなく、利用者が判断に必要な情報へ迷わず到達できることです。
| ページ・情報 | 主な役割 |
|---|---|
| トップページ | 院の概要と主要ページへの案内 |
| 施術内容・料金 | 保険と自費、内容、費用を説明 |
| 初めての方へ | 初回来院の流れと不安を解消 |
| 院長・スタッフ紹介 | 資格、担当者、方針を伝える |
| アクセス・院内案内 | 住所、駐車場、入口、設備を案内 |
| よくある質問 | 来院前の疑問へ回答 |
| 予約・お問い合わせ | 電話、Web、LINE等の予約導線 |
| 運営者・個人情報 | 運営主体、利用目的、問い合わせ先を明示 |
院の規模や情報量に応じて複数項目を同じURLへまとめても構いません。8ページを作ることではなく、8種類の情報を欠かさないことが目的です。
集客を強化する場合に追加するページ
| 追加ページ | 目的 |
|---|---|
| 自費メニュー詳細 | 内容、費用、契約条件を詳しく伝える |
| 症状・悩み別ページ | 検索からの入口を増やす |
| スポーツによる負傷 | 対応範囲や来院判断を伝える |
| 交通事故に伴う負傷 | 手続きと対応範囲を正確に説明 |
| お知らせ・コラム | 休業等の告知と利用者の疑問への回答 |
| 店舗別・採用情報 | 複数院や求職者向け情報を分離 |
ページを増やせばSEOで有利になるわけではありません。院名や地域名だけを置き換えたページ、同じ構成を大量生成した症状ページは避け、料金、設備、対応方法、担当体制など、その院で確認できる固有情報を掲載します。
トップページに必要な内容
トップページは、すべてを詳しく説明する場所ではなく、院の概要を伝えて必要なページへ案内する場所です。
ファーストビュー
- 正式な院名、所在地域、整骨院・接骨院であること
- 主な相談・対応範囲
- 受付時間、休業日、予約方法
- 電話、Web・LINE予約
- 最寄り駅、駐車場の有無
見出し例
○○市△△町の○○整骨院
外傷性の負傷や身体の不調について、状態を確認した上で施術方針をご案内します
「どこに行っても治らなかった方へ」「最後の砦」などの強い誘引表現は避けます。
推奨する順序
- 院の概要と初めての方への案内
- 保険施術と自費施術の区分
- 主なサービスと担当者
- 初回来院の流れと料金概要
- 受付時間、アクセス、予約導線
「料金を見る」「初めての方へ」「アクセスを見る」など、リンク先が分かる言葉で詳細ページへつなぎます。
施術内容・料金ページに必要な内容
「保険が使えるかは来院してから」「詳しくは電話で」だけでは、利用者は来院前に費用を判断できません。保険施術と自費施術を明確に分けます。
保険施術
- 対象となる負傷と保険適用の判断方法
- 骨折・脱臼で医師の同意が必要になる場合
- 窓口負担の考え方と必要物
- 同じ負傷について医療機関へ通院中の場合の注意
厚生労働省は、骨折、脱臼、打撲、捻挫(いわゆる肉離れを含む)を保険の対象として案内し、骨折・脱臼は緊急時を除き医師の同意が必要、単なる肩こりや筋肉疲労は対象外と説明しています。
避けたい表現:肩こり・慢性腰痛も健康保険で安く施術できます。
修正例:保険適用の可否は、負傷の原因、時期、状態等を確認した上で判断します。単なる肩こりや筋肉疲労などは保険対象外です。
自費施術
- メニュー名、具体的な施術内容、所要時間
- 初回料金、2回目以降、追加費用
- キャンセル、回数券、プリペイドカードの条件
- 主なリスクや注意点、問い合わせ先
| 料金表の項目 | 記載内容 |
|---|---|
| 初回・2回目以降 | 税込の合計と1回当たりの料金 |
| 所要時間・追加費用 | 初回と通常、材料費等 |
| 回数券 | 回数、総額、有効期限、解約・返金 |
| 支払い・キャンセル | 対応決済、期限、キャンセル料 |
初めての方へページに必要な内容
初回来院前は、施術内容だけでなく院内で何が起きるのかが不安です。受付から退出までを順番に説明します。
- 予約
- 来院・受付
- 必要事項の記入
- 負傷・身体状況の確認
- 施術方針と費用の説明
- 施術
- 施術後の案内
- 会計・次回予約
整骨院の業態を正確に伝えるため、「診察」「診療」「初診」「再診」ではなく、「状態確認」「初回確認」「施術」といった表現を使います。
一緒に掲載する情報
- 初回所要時間、持ち物、服装、予約の必要性
- 保険証等を持参する場面、支払い方法
- 子ども連れ、更衣、キャンセル、遅刻時の扱い
院長・スタッフ紹介ページに必要な内容
- 氏名、顔写真、担当業務、在籍曜日
- 柔道整復師であることと正確な資格表記
- 施術時に大切にしていること
- 対応言語、スポーツ指導等の実務経験
- 本人確認できる経歴
「国家資格者在籍」とだけ書かず、誰が何の国家資格を保有するかを明確にします。民間資格を国家資格と同じ位置で強調しません。
避けたい表現
- ゴッドハンド、地域最高峰、県内唯一
- ○万人を治した、どこよりも早く改善
- 有名選手も認めた、最も技術が高い
避けたい表現:数々の有名アスリートを治してきた圧倒的な技術。
修正例:柔道整復師として施術所での業務に従事するほか、スポーツ現場でのコンディショニング支援に携わってきました。
事実として確認でき、必要に応じて根拠を提示できる情報だけを掲載します。
アクセス・院内案内ページに必要な内容
- 正式な院名、郵便番号、住所、建物名、階数・部屋番号
- 電話番号、Googleマップ、最寄り駅・バス停
- 駅からの所要時間、外観、入口
- 駐車場・駐輪場、受付、待合、施術スペース
- 段差、エレベーター、トイレ等の設備
ビルやマンションの一室なら、道路から入口までの写真を順番に掲載します。Googleビジネスプロフィールとホームページの院名、住所、電話、受付時間、休業日、サイト、予約先も整合させます。
「一字一句同じでなければ順位が下がる」とは断定できませんが、媒体ごとに古い住所や異なる電話番号が残る状態は利用者を混乱させます。
よくある質問ページに必要な内容
SEO目的で質問を量産するのではなく、電話や受付で実際に聞かれる内容へ回答します。
- 予約、初回所要時間、料金
- 健康保険、保険証、病院通院中の利用
- 服装、子ども連れ、駐車場
- 支払い方法、キャンセル、領収書
- 交通事故に伴う負傷の相談
回答例
健康保険は使えますか?
外傷性の骨折、脱臼、打撲、捻挫等は、状態や受傷経緯により療養費の対象となる場合があります。単なる肩こりや筋肉疲労などは対象外です。骨折・脱臼は緊急時を除き医師の同意が必要です。来院時に状況を確認してご案内します。
FAQの第一目的は正確な案内と電話対応の削減です。特別な検索表示は保証されません。
予約・お問い合わせページに必要な内容
電話、Web予約、LINE、フォームのすべてを導入する必要はありません。院内で確実に確認・返信できる方法へ絞ります。
- 予約方法、受付時間、当日予約の可否
- 初回所要時間、料金、持ち物
- キャンセル規定、返信までの目安
- 緊急連絡に対応できない旨
- 個人情報の利用目的
Googleビジネスプロフィールの予約リンクは、対象院専用で、そのページ上で予約行動を完了できるリンクにします。複数院なら該当院の専用ページへつなぎます。
フォームの最小項目
- 氏名、返信先、希望日時
- 問い合わせ区分、相談内容
- 個人情報の取扱いへの確認
症状や病歴を入力させる場合は、取得の必要性、保存方法、利用範囲を慎重に設計します。
運営者情報・プライバシーポリシーに必要な内容
ホームページの入力画面で本人から個人情報を取得する場合、原則として利用目的の明示が必要です。フォーム直前に利用目的を表示し、詳細方針へ1回程度の操作で移動できるようにします。
運営者情報
- 院の正式名称、開設者または運営事業者
- 所在地、電話番号、問い合わせ先
- サイト責任者、資格に関する正確な情報
個人情報の取扱い
- 取得情報、利用目的、保管・安全管理
- 第三者提供、委託先、外部送信
- 問い合わせ窓口、開示・訂正等の手続き
- Cookie、アクセス解析、改定日
実際に使用する予約システム、アクセス解析、LINE等に合わせて方針を作成します。
自費メニュー詳細ページの書き方
- メニューの対象・目的
- 実際に行う内容と施術時間
- 料金と利用回数の考え方
- 主な注意点・リスク
- 利用を控えるべき場合
- 回数券等の契約条件
- キャンセル・返金と予約方法
避ける表現
- 必ず改善、1回で治る、一生再発しない
- 絶対安全、副作用はない、誰でも受けられる
- 今だけ半額なので急いで、他院より効果がある
客観的に証明できない内容、比較による優良性、受療を過度に急がせる表現、料金の過度な強調は掲載しません。
症状・悩み別ページの作り方
症状名を並べるだけでなく、「自分の状態について、この院ではどう案内されるか」へ答えます。
- 相談されることの多い状況
- 医療機関の受診を優先すべき場合
- 来院時に確認する内容と対応範囲
- 保険・自費の考え方
- 施術の流れ、料金、注意点
- よくある質問と予約方法
タイトル例
- 腰まわりの痛みに関する相談|○○市の○○整骨院
- 足首の捻挫に関する施術案内|○○整骨院
- スポーツによる負傷の相談|○○市○○町
「○○市で腰痛が治る整骨院」「3回で改善」などの結果保証は避けます。検索者の疑問、対応内容、料金、注意点が異なり、院独自の説明を掲載できる場合にページを分けます。
お知らせ・ブログは本当に必要か
ブログはすべての整骨院に必須ではありません。更新できないなら、検索順位のためだけに薄い記事を毎週公開する必要はありません。
| お知らせ | コラム |
|---|---|
| 臨時休業、年末年始、受付時間変更 | 保険施術と自費施術の違い |
| 料金改定、移転、駐車場変更 | 初回来院の準備 |
| スタッフ・予約方法の変更 | テーピング、スポーツ復帰、FAQの解説 |
古い料金や受付時間が残る記事は混乱を生むため、公開後も更新責任を決めます。
整骨院ホームページで避けるべき表現

2025年のガイドラインでは、利用者が自ら検索して閲覧する通常のウェブサイトは原則として広告とみなされない一方、誘引性・特定性・認知性を満たす検索広告やSNS投稿等は広告となる場合があります。通常のサイトでも、適切な情報提供を行い、虚偽・誇大な内容等を掲載しないことが求められます。
| 避けたい表現 | 修正例 |
|---|---|
| 腰痛を根本改善 | 腰まわりの不調に関する相談へ対応 |
| 1回で治る | 状態を確認し施術方針を説明 |
| 絶対安全 | 注意点やリスクを事前に説明 |
| 地域No.1 | 所在地、設備、対応内容を事実で記載 |
| 他院で治らなかった方へ | 現在の状態や経過を確認して対応 |
| 交通事故専門 | 交通事故に伴う負傷の相談に対応 |
| 自賠責なら0円 | 制度・負担の条件を個別に確認 |
| 厚生労働省認定院 | 開設届出と国の認定を混同しない |
Googleビジネスプロフィールとホームページを連携する
ホームページとGoogleビジネスプロフィールは、同じ店舗情報を伝える媒体として整合させます。
- 正式名称、住所、電話番号
- 受付時間、休業日
- 料金、サービス、予約先、駐車場
単店舗はトップまたは店舗情報ページ、複数店舗は該当院の住所、料金、スタッフ、予約方法が分かる店舗別ページへつなぎます。予約リンクは、対象院を選んだ状態で予約を完了できるページにします。
整骨院サイトのSEOで必要な技術項目
スマートフォン表示
- 文字、料金表、フォームを読みやすくする
- 横スクロールを出さない
- 電話・予約ボタンを押しやすくする
- 固定ボタンで本文を隠しすぎない
- 画像を適切な容量にする
固有のタイトルと見出し
| ページ | タイトル例 |
|---|---|
| トップ | ○○整骨院|○○市△△町・駐車場○台 |
| 料金 | 施術内容・料金|○○市の○○整骨院 |
| 初めての方へ | 初めての方へ|来院の流れと持ち物|○○整骨院 |
URLと内部リンク
/treatment-fees/、/first-visit/、/staff/、/access/、/faq/、/booking/のように内容が分かるURLを使います。症状ページから料金、初回案内、担当者、アクセス、予約へ直接つなぎます。
Search Console・サイトマップ・検索エンジン向けマークアップ
公開後はSearch Consoleで登録状態、エラー、検索語句を確認し、XMLサイトマップを送信します。住所、電話番号、営業時間等はLocalBusinessの検索エンジン向けマークアップで伝えられますが、順位上昇や特別表示は保証されません。
リニューアル移行と制作会社への依頼要件
移行時に確認する項目
- 現行URL一覧と残す・統合するページ
- 旧URLから対応する新URLへの301リダイレクト
- タイトル、説明文、画像、PDFの移行
- Analytics、Search Console、XMLサイトマップ
noindex解除、SSL、バックアップ- フォーム、電話、LINE、予約リンクのテスト
- 公開後の404・表示・計測確認
既存ページを削除してトップへ一括転送せず、内容が近い新ページへ個別に転送します。
見積もりで確認する項目
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 企画・原稿 | サイト構成、調査、原稿担当、修正回数 |
| 法令・デザイン | 柔整表現の確認者、スマホ対応 |
| CMS・写真 | 院側の更新範囲、撮影、加工、利用権 |
| 予約・SEO | 連携方法、タイトル、内部リンク、転送 |
| 計測・保守 | Search Console、バックアップ、障害対応 |
| 所有権・解約 | ドメイン、サーバー、データ、管理権限 |
制作会社へ聞く10の質問
- 最小構成と各ページの目的は何か
- 原稿は誰が作成するか
- 柔整広告表現は誰が確認するか
- 保険と自費をどう分けるか
- スマホの予約導線をどう設計するか
- 旧URLをどう引き継ぐか
- Search Consoleと解析を院側が所有できるか
- ドメインとサーバーの契約名義は誰か
- 公開後の保守範囲と費用は何か
- 解約後にデータと権限を受け取れるか
即答できるかより、見積書や仕様書へ書面で反映できるかを重視します。
最小構成・標準構成・SEO強化構成の比較
| 構成 | 含めるページ |
|---|---|
| 最小構成 | トップ、施術・料金、初めての方、スタッフ、アクセス、FAQ、予約、運営者・個人情報 |
| 標準構成 | 最小構成+自費詳細、スポーツ、交通事故、お知らせ |
| SEO強化構成 | 標準構成+症状別、コラム、店舗別、内部リンク、Search Console改善 |
最初から大量のページを作らず、最小構成を公開し、検索語句、問い合わせ内容、受付で聞かれる質問を確認しながら追加します。
整骨院ホームページの公開前チェックリスト

基本情報
施術・料金・表現
予約・個人情報
SEO・技術
整骨院ホームページに関するよくある質問
整骨院のホームページは何ページあれば十分ですか?
決まったページ数はありません。単店舗では、トップ、施術・料金、初めての方、スタッフ、アクセス、FAQ、予約、運営者・個人情報の8種類を最初に改善する方法が実務的です。
1ページだけでも集客できますか?
院名検索やGoogleマップからの確認用なら基本情報を伝えられます。ただし料金、施術、FAQを詳しく説明しにくいため、長期的には内容ごとに分ける方が管理しやすくなります。
症状別ページは何ページ作ればよいですか?
数を先に決めず、実際に相談を受け、対応方法、料金、注意点を独自に説明できるテーマから作ります。
料金はホームページへ載せるべきですか?
自費施術は、内容、通常必要となる費用、主なリスク、問い合わせ先を分かる形で掲載します。
口コミや患者の声は掲載できますか?
効果の証明や都合のよい事例の過度な強調は誤認を生む可能性があります。本人同意と個人情報にも注意し、「個人の感想です」だけで適切になるとは限りません。
ビフォーアフター写真は使えますか?
加工した施術前後写真は掲載すべきでない例に挙げられています。未加工でも本人同意、撮影条件、期間、費用、個人差、一般化できない事例であることを慎重に確認します。
検索エンジン向けマークアップを入れれば上位表示されますか?
事業情報をGoogleが理解する助けになりますが、順位上昇やリッチリザルト表示は保証されません。
リニューアル後に順位が下がることはありますか?
URL変更、ページ削除、リダイレクト不足、タイトル変更、noindex解除漏れ等で検索流入が変わる可能性があります。公開前に移行設計し、公開後はSearch Consoleで確認します。
まとめ:ページ数より来院判断に必要な情報をそろえる
- トップページ
- 施術内容・料金
- 初めての方へ
- 院長・スタッフ紹介
- アクセス・院内案内
- よくある質問
- 予約・お問い合わせ
- 運営者情報・個人情報の取扱い
最小構成の後に、自費メニュー、スポーツ、交通事故、症状・悩み別ページを追加します。SEOのために数を増やすのではなく、利用者の疑問ごとに料金、内容、注意点、予約方法を具体的に説明します。
リニューアルでは、保険と自費、広告表現、スマホ、GBP、予約、Search Console、URL転送、検索エンジン向けマークアップ、ドメインとデータの所有権を制作要件へ含めます。
※本記事は厚生労働省の「あはき・柔整広告ガイドライン」、柔道整復療養費に関する公表情報、個人情報保護委員会およびGoogleの公式資料を基に一般的な情報を整理したものです。個別の広告表現、保険適用、個人情報の取扱いは、所在地を管轄する自治体、保険者、弁護士その他の専門家へご確認ください。
現状分析ミーティング|整骨院ホームページ相談
ページ数を増やす前に、来院判断に不足している情報と、検索・Googleマップ・予約導線の分断を確認します。
必要ページ
料金、施術内容、初回来院、スタッフ、アクセス、FAQ、予約の不足を確認します。
表現と技術
広告表現、スマホ表示、タイトル、内部リンク、旧URLの転送を確認します。
予約導線
検索やGoogleマップから料金確認、信頼形成、予約まで迷わず進めるかを確認します。